技術を磨いて緊急時に備える

二次救命措置(ALS)シミュレータは、病院到着前ならびに病院内環境の両方に対応した具体的な救急ケア訓練のニーズに応え設計されています

救急救命士の上級救命の技術トレーニングに最適です。次のような臨床的判断・技術・対応を培い維持することができます。

  • 気道制御
  • 自発呼吸の状態
  • 触診および聴診
  • 心電図読み取り
  • 除細動

ALSシミュレータは、 核・バイオ・化学兵器のシミュレーションや出血コントロールなどのモジュールを用いてリアリズムを向上することができます。

   

   

簡単な操作、ニーズに沿ったシステム

トレーニングの必要性に応じて、ALSシミュレータをSimPad システムあるいはLLEAPソフトウェアから操作することができます。

シナリオベースのトレーニングにおいて、簡単かつ効率的にソフトウェアを利用することができます。直感的に利用できるソフトウエアで、すべてのパラメータを管理できます。

インタラクティブなマネキンなので治療介入に対し即時に反応し、学習者の批判的思考に基づいてケアプランを調整することができます。

  

LLEAPの操作:

イベントログはビデオ録画と同期しており、ディブリーフィング時に実技に対し即時に詳細なフィードバックを提供します。これにより、シミュレーションが教育ツールとして最高の効果をもたらすのです。   

SimPadシステムの効果:

インストラクターは自由に移動でき、またSimPadがデぃブリーフィングに適したデータを提供することで、トレーニングがさらに臨床的に信頼性の高いものになります。

   

   

シナリオを管理し、SimCenterにビデオと音声を統合することができます。

SimCenterを用いたシミュレーショントレーニングの強化

カスタマイズ可能なシナリオとリアルタイムのインストラクターコントロールによって、シナリオを学習目標に合わせて適応させたり開発したりすることができます。

SimCenterでは世界中のシミュレーション専門家による有効なコンテンツに簡単にアクセスすることができるため、専門家の経験からメリットを取り入れあらゆる学習機会に最大の成果をもたらします。

豊富なシナリオはこちらからご覧になれます。 www.mysimcenter.com

   

   

Laerdal Servicesがお客様を常にサポートします

Laerdal Servicesでは、導入の目標達成を支援する教育サービス、またお客様のシミュレータご利用のニーズに対応する幅広いテクニカルサービスをご用意しています。

シミュレータの導入から、保守点検、製品の調整および操作、学習目標とそれに適したシナリオの習得まで、Laerdal Servicesはお客様のシミュレーションプログラムを成功へ導くお手伝いをします。

教育サービスおよびテクニカルサービスについての情報は、「製品ラインナップ」の「テクニカルサービス」タブからご覧いただけます。

    

ユーザー事例

教える側も教わる側も、ともにスキルアップ  ~ 学生サークル主催のピア・ラーニング(peer learning) ~

浜松医科大学の学生サークル、HMST(Hamamatsu Medical Simulation Training-ship)が主催するピア・ラーニング(peer learning)が2015年3月2日、同大学シミュレーションセンターで実施された。ピア・ラーニングとは、文字通り、ピア(仲間)とともに学ぶ(learning)こと。学生が学生を教えることにより、教える側も教わる側も一緒になって学ぶことを意味する。   詳細はこちら ›

救急救命士の観察能力向上へ~POT講習会開催~

2015年2月6日、救急救命士向け講習会POT(Paramedic Orbital Training)が、越谷市消防本部で開催された。講師はPOTの開発者で救急振興財団救急救命東京研修所(ELSTA)の南浩一郎教授、受講者は、埼玉県東部南地区から集まった若手からベテランまでの約30名の救急救命士で、キャリア別に4つのグループに分かれて進められた。   詳細はこちら ›

共通インターフェース(操作端末)のメリット、LLEAP導入後の評価

VCOM シミュレーション & 教育テクノロジーセンター (Simulation and Education Technology Center) では、ヒューマニズムとプロフェッショナリズムに徹した医学、重要な意思決定能力、診療診断能力の向上を目指した教育環境を提供しています。   詳細はこちら ›