レールダルとのパートナーシップが出生時死亡率低下の突破口 

 

 

ヒラリー・クリントン米国国務長官は、300人を超える国際的医療機関の要人や多くの報道関係者を前に、米国国際開発庁(USAID)の新規イニシアチブである「Saving Lives at Birth (出生時における新生児救助)」の立ち上げに、出生時仮死による死亡撲滅においてレールダルメディカル社とのパートナーシップと同社のNeoNatalie (新生児患者シミュレータ:ネオナタリー)について述べ、米国政府の戦略MDG4(乳幼児死亡率の削減)の突破口の具体例とし、更にネオナタリーのように具体的に新生児救助につながる製品や従来の手法を超越するような画期的な発案を求めました。

この新しいUSAIDのイニシアチブは、レールダル グローバルヘルス社の「出産1日目の生命を救おう」という目的と完全に一致しています。

 

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