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レールダル グローバルヘルス社が開発途上国での乳児、小児、産婦死亡率の大幅削減を支援する新企業として設立されたことを ここに喜んで発表いたします。
Helping Babies Breathe (赤ちゃんを助けようプロジェクト)とHelping Mothers Deliver (出産を支援しようプロジェクト)の成功を基に、レールダル グローバルヘルス社は、設備や人手が不十分な状況下で出産1日目に産婦と新生児が必要とする10~15種類の革新的な製品を今後3~5年で発売していくことを目標とします。各国の文化に合わせた使いやすく耐久性を備えた製品を、入手可能な価格帯で販売します。
レールダル グローバルヘルス社は、専門かつ効率的な組織として重要な提携パートナーと積極的に協力しながら、この目標を追及していきます。当初5年間は、レールダル メディカル社より必要な出資を受けますが、その後は自立していく予定です。
レールダル グローバルヘルス社のロゴは、レールダルのロゴとして定着している「良きサマリア人」と類似したものとなります。その違いは、「良きサマリア人と負傷者」に代わって母親と新生児がデザインされているところです。また、背景の円の色には緑と黄に少し赤が使われますが、これはHelping Babies Breathe (赤ちゃんを助けようプロジェクト)の教育プログラムのポスターで使用した交通信号機の色を表しています。
Tore Laerdal トーレ レールダル
レールダル メディカル社 会長
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