使いやすい高機能患者シミュレータ

SimMan 3Gトレーニングシナリオ

SimMan 3Gは、簡単なセットアップおよび利用方法ながら、リアルな訓練ができるよう設計された成人患者シミュレータです。

SimMan 3Gでは、シミュレーショントレーニングのシナリオに最適化された数多くの機能、例えば自動薬剤認識、光に反応する瞳孔、体液流出、Wi-Fi対応などを備えています。

SimMan 3G は完全ワイヤレスの次世代患者シミュレータで、搬送を取り入れたような救急連携のチームトレーニング等も可能です。

    

    

5年にわたる経験と機能拡張

SimMan 3Gでは革新的な技術が用いられ、リアリズムの向上とより効果的なシミュレーションが可能になりました。

現在、SimMan 3Gは世界1100を超える施設にご利用いただきトレーニングをお手伝いしています。この経験によりLaerdalは3Gシステムに複合的な機能を取り入れ、今日の信頼おけるプラットフォームを作り上げました。

強化された主な機能はこちらです。

コンプレッサー

従来より静かな動作音で長時間運転可能となりました。また、耐熱性も高められました。

全ての機能リスト >

    

Wi-Fiルーター
接続の安定性が向上しました。

操作用PC
新ソフトウェアコンピューターシステムでスピードと信頼性を向上しています。

右脚
自動液剤充填および排出とより使いやすくなりました。

瞳孔反射
瞳孔の反応について安定性と最適性を向上しました。

流量計
注射や点滴の際の抵抗を減らし、より正確に計測できるようになりました。

USBヘッドセット
音質を高め、シナリオ内マネキンの周囲の音声がよく聞こえるようになりました。

SimMan 3G 5周年記念衣装
ファスナー付きの丈夫なジャケットとデニムジーンズ、かつら、ならびにガウンを用意し、シミュレーションのリアリズムを高めました。

    

   

操作しやすいソフトウェア

LLEAPは直感的なグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を備えており、どなたでも操作しやすくできています。ディブリーフィングや効果的なシミュレーションシナリオの実行ができます。

トレーニングは簡単な設定とオートモードで行うことが可能です。またマニュアルモードではインストラクターの経験を活かすことができます。

生理学モデル、事前プログラム済みの患者症例、そして先進的な症例ベースのシミュレーションを管理技術により、これらの操作方法が 可能となりました。

149を超える薬剤の薬理的反応が組み込まれたプログラムを活用することで、非常に複雑な症例でも容易に再現することができ、学習者の技術を高めるシナリオとして活用できるのもSimMan3Gのメリットです。

    

シミュレーション訓練の向上にSimCenterをご活用下さい

SimStoreをご利用になれば、様々なシナリオが購入ができます。

SimMan 3GをSimViewと併せてご利用いただくことで、トレーニングを録画しディブリーフィングにご利用いただけます。

SimCenterについてさらに詳しくはこちら

    

Laerdal Servicesがお客様を常にサポートします

Laerdal Servicesでは、導入の目標達成を支援する教育サービス、またお客様のシミュレータご利用のニーズに対応する幅広いテクニカルサービスをご用意しています。

シミュレータの導入から、保守点検、製品の調整および操作、学習目標とそれに適したシナリオの習得まで、Laerdal Servicesはお客様のシミュレーションプログラムを成功へ導くお手伝いをします。

教育サービスおよびテクニカルサービスについての情報は、「製品ラインナップ」の「テクニカルサービス」タブからご覧いただけます。

    

ユーザー事例

シミュレーション教育の投資が、医療経営面にメリットとなる

オーストラリアの民間病院グループで精力的にシミュレーション教育に取り組んでいるMatt Johnson先生が、「2015 National SUN in Shiga」で招聘講演を行うため、来日されました。多忙なスケジュールを縫ってご協力いただいたインタビューの内容をご紹介します。   詳細はこちら ›

シミュレータ運用の標準化とその効果

セント・ジョン・フィッシャー大学のウェグマンズ看護学校 (St John Fisher College, Wegmans School of Nursing) では、専門性が高く心のこもった倫理的なケアを患者に提供し、看護と医療の現場でリーダーシップを発揮できる看護人材...   詳細はこちら ›

教える側も教わる側も、ともにスキルアップ  ~ 学生サークル主催のピア・ラーニング(peer learning) ~

浜松医科大学の学生サークル、HMST(Hamamatsu Medical Simulation Training-ship)が主催するピア・ラーニング(peer learning)が2015年3月2日、同大学シミュレーションセンターで実施された。ピア・ラーニングとは、文字通り、ピア(仲間)とともに学ぶ(learning)こと。学生が学生を教えることにより、教える側も教わる側も一緒になって学ぶことを意味する。   詳細はこちら ›