シミュレーションツールが使いやすければ、教育はより効果的になります

 

進化した操作用タブレット、画期的な評価&集計ツール「SimPad PLUS」使ってみたら便利と評判です。

実は、レールダル製品以外にも使えるんです。単体で評価ツールとして活用している施設がたくさん。ログであれば、5年分以上も過去データの蓄積ができるから、もう記録用紙を必要としません。

直感操作のタブレットスタイルだから、持ち歩きながらの操作もできるし、お気に入り設定をいくつも登録&再現できます。

 

例えば評価ツールとして使うなら

 

SimPadを使った手技の評価

 

 
 

 

Session Viewerとの組み合わせ

ディブリーフィング効果の向上

 

 
 

 

 

SimPad PLUS は以下の用途に利用されます。


プレホスピタルでの高度な救命技能のトレーニング


患者ケアトレーニングの標準化


高品質で高度な技能トレーニングの提供


新生児治療の改善


高品質な心肺蘇生トレーニングの提供


臨床的に正確なスキルトレーナーを使用したトレーニング 

     

SimPad PLUSの主な特長

  • モビリティ
  • クイックセットアップ時間
  • 直感的なタッチスクリーンによるインターフェース
  • 患者の生命徴候および生理学的パラメータの管理
  • 効果的なパフォーマンスのデブリーフィングのための最適なデータ検出

   

現実に近い臨床体験

臨床的現実性を強化し、ダイナミックなモニタリングと患者とのインタラクションにより批判的思考スキルを刺激。

オプションのタッチスクリーン レールダル患者モニターは、簡潔な臨床フィードバックを提供し、心拍数、ECG、SpO2値、血圧、呼吸数、体温、ETCO2、および 12 誘導心電図を含む生理学的パラメータをシミュレートします。

付属のヘッドセットとマイクにより、患者との双方向のコミュニケーションを行え、シミュレーションに「命」を吹き込みます。

     

ユーザーの要求に対応

デュアル動作モードでは、SimPad PLUS はシミュレーションを制御するための 2 つのユニークな方法を提供します。インストラクターは、リアルタイムでの制御のためにパラメータを個別に調整したり、作業負荷を軽減し、標準化を高めるために事前にプログラムされたコンテンツを使用することもできます。

 

手動モードでの使用

 

自動モードでの使用

 
 

 

 
  すべてのパラメータを完全にコントロールしながら実行することも、より一貫したシミュレーション体験のためにテーマを利用することもできます。テーマを利用すれば、1 回タップするだけで患者の状態を即時にそして簡単に変更できます。   予めプログラミングされたシナリオを利用することにより、シミュレーションをシンプルにそして効果的に実行できます。ログに記録されたイベント、ならびに患者シミュレータによって検出されたイベントは、シナリオを自動的に進めることができます。  

   

効率的なデブリーフィングと評価

セッション直後のデブリーフィングのために内蔵のログビューアアプリケーションを使用するか、SimViewSinView MobileあるいはSession Viewer でビデオ録画と SimPad PLUS と患者モニターからの時間記録付きイベントログを利用し、デブリーフィングにおける教育効果を高めます。

     

構成された自発的な学習を、SimPad によるカリキュラムに簡単に統合

 

 
 

これにより学生は、いつでも自ら学習できるため、彼らの自信の向上にもつながります。

セシリ・ハラルドサイド、看護教育講師、スタヴァンガー大学

 

SimPad PLUS を最大限に活用する方法を学びたいですか? 

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SimPad PLUS は、前の SimPad モデルと比較していくつかの改良点があります

SimPad PLUS は、SimPadの改良版で、ユーザー使用感を向上させるために技術的な特徴が改善されています。

改善されたユーザー体験:

Bluetooth 接続

より良好な Wi-Fi 接続

新しいハードウェアでは、操作の反応が高速化、そして起動に要する時間も半分以下に短縮されており、よりスムーズにトレーニングを実施できます。

Premature Anne シミュレータモデルの使用に必要

より高速な通信、より安定した接続、デュアルバンドワイヤレスネットワーキングにより快適な使用感。

   

SimPad PLUS は次と互換しています。

   

ユーザー事例

シミュレーション教育の拡充に向けて、地域の大学、専門学校の教員が学ぶ

2016年11月12日、山形県立保健医療大学は、県内の看護教育に従事する先生方を対象に、シミュレーション教育に焦点をあてたシミュレーションワークショップ(山形県内医療従事者講習会)を開催した.   詳細はこちら ›

日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)主催:母体救命講習会ベーシックコース

日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)主催の母体救命講習会ベーシックコースが2016年10月30日、京都府向日市にある医療法人社団ハシイ産婦人科で開催された。産科医、助産師、看護師、計18名が参加し、シミュレーション実習を通じて母体急変対応を学んだ。   詳細はこちら ›

シミュレーション教育始動に向け 「レールダル教育サービス」を受講

福岡県古賀市にある福岡女学院看護大学は、2016年9月に看護シミュレーションセンターをオープン。 シミュレーション教育の導入に向け、成人看護領域の教員がレールダル教育サービス「ナーシングアンSimPadコース」を受講した。   詳細はこちら ›