【レールダル・シリコン・レサシテータの特徴】

  • シリコン素材の換気バッグは優れた伸縮力を発揮します。
  • 肺コンプライアンスを敏感に感じ取ることにより、過度の換気圧のリスクを軽減します。
  • 成人・小児・新生児患者のサイズをそれぞれご用意しました。
  • インテーク / リザーバ バルブと酸素リザーバ バッグにより、効率的な酸素供給が可能です。
  • 分解・組み立てが容易で、効率的に消毒・滅菌が可能です。
  • 独自の多機能マスクカバー付の透明マスクです。
  • 35cmH2Oの圧限定器は小児および新生児モデルに標準装備されています。
  • ラテックスフリーです。



【薬事情報】

高度管理医療機器 / 特定保守管理医療機器
製造販売承認番号:15700BZY00944000
JMDNコード:17591000

レールダル・シリコン・レサシテータ 分解図
レールダル・シリコン・レサシテータ 分解/組立手順
レールダル・シリコン・レサシテータ 機能テスト手順

ユーザー事例

質の高いCPRのトレーニングに燃え、自らQ-CPRコンテストを開催するグループ「EMS周南」

2016年1月31日、 山口県の周南市で熱き闘いが繰り広げられた。腕に自信のある救急関係者の集うグループ「EMS周南」でQ-CPRコンテストが開催され、集まった人々は大いに盛り上がった。「EMS周南」は、自主的に勉強やトレーニングを行う専門家グループ。救急救命士や看護師、医師が参加する。   詳細はこちら ›

教える側も教わる側も、ともにスキルアップ  ~ 学生サークル主催のピア・ラーニング(peer learning) ~

浜松医科大学の学生サークル、HMST(Hamamatsu Medical Simulation Training-ship)が主催するピア・ラーニング(peer learning)が2015年3月2日、同大学シミュレーションセンターで実施された。ピア・ラーニングとは、文字通り、ピア(仲間)とともに学ぶ(learning)こと。学生が学生を教えることにより、教える側も教わる側も一緒になって学ぶことを意味する。   詳細はこちら ›

救急救命士の観察能力向上へ~POT講習会開催~

2015年2月6日、救急救命士向け講習会POT(Paramedic Orbital Training)が、越谷市消防本部で開催された。講師はPOTの開発者で救急振興財団救急救命東京研修所(ELSTA)の南浩一郎教授、受講者は、埼玉県東部南地区から集まった若手からベテランまでの約30名の救急救命士で、キャリア別に4つのグループに分かれて進められた。   詳細はこちら ›