ハートスタートMRxは、既存の半自動除細動器の機能に患者モニタ機能をプラスした、ALS対応のモニタ付除細動器です。

ノブの切り替えだけで、AEDから患者モニタ、またその逆へも素早くチェンジします。

また、ハートスタートMRxには、国内初となるCPRを計測して音声でフィードバックする機能、“Q-CPR”を装備(オプション)。
Q-CPRは臨床における胸骨圧迫と人工呼吸を計測し、ガイドラインに適した手技となるように音声で導きます。

CPRの手技は本体にデータで蓄積され、事後検証に有効な情報をもたらします。

 

  

ハートスタートMRxの特徴

多くの機能を1台のボディに凝縮
各種パラメータを装備し、堅牢なボディ、RFUインジケータを装備して現場の多様な要望に応じます。

プレホスピタル救急に最適なモニタ兼除細動器
8.4インチの大画面に、全てのパラメータを同時に表示可能。
直射日光下などで画面が見えにくい場合に備えて、高コントラスト表示機能を装備。

スタミナを備えたスプリンター
150Jまでの充電時間は約3秒。
1本のバッテリーで駆動できる時間は5時間。
2本を装備すれば10時間の駆動と、スタミナと素早さを兼ね備えています。

オプション

  • CPRの質を計測してフィードバックする“Q-CPR”
  • 解析機能付12誘導ECG
  • 外部パドル
  • 体表面ペーシング
  • SpO2 - 動脈血酸素飽和度
  • NIBP - 非観血血圧
  • EtCO2 – 呼気終末期炭酸ガス
  • 75mmプリンタ

 

 

 

高度管理医療機器/特定保守管理医療機器

医療機器承認番号: 22100BZX00200000

製造販売元   株式会社フィリップス エレクトロニクスジャパン