ワイヤレススキルレポータでは、Bluetoothの使用により最大6体までのマネキンを接続することができます。
PCを使用することでプロジェクタでの投影もでき、クラスでのCPRコンテスト等に有用です。
ワイヤレススキルレポータは、 質の高いCPRトレーニングのためのフィードバックを提供します。

CPRの質を高めるために様々な角度からCPR実施項目が測定され、リアルタイムのフィードバックを行い、データを保存します。
これにより、総合的な技能を算定し、ディブリーフィング・レポートに有用です。
ワイヤレススキルレポータの活用により、受講者、インストラクター共にトレーニングの効率を高め、CPR技能を学習・向上させることが可能になりました。

 

ワイヤレススキルレポータは、別途ご注文いただく必要があります。

ワイヤレススキルレポータ対応マネキン:

レサシアンwith QCPR

レサシベビー with QCPR

 

 

特長

  • リアルタイムでのCPR項目のフィードバック
  • 評価モードでのトレーニング(必要時、リアルタイムフィードバックをオフにする)
  • 詳細なディブリーフィング画面
  • クラスでの教育に最適な複数マネキンでの活用(Bluetoothによりマネキン6体まで)
  • 胸骨圧迫と人工呼吸の限度値・閾値が調整可能(ERC/AHAのプリセット指針を含む)
  • サマリー画面の印刷
  • OS要件:Windows XP、VistaまたはW7(およびほとんどのW8コンピュータ、W8 RTバージョン以外)

 

利点

  • Bluetoothにより、レサシアン with QCPRに無線で接続
  • USBケーブルにより、レサシアン with QCPRおよびレサシベビー with QCPRにも接続可能
  • 設定および使用方法が簡単

 

一部のPC内蔵Bluetoothのアンテナは短いため、レールダル製Bluetoothアダプタ 製品番号 318001の使用をお勧めします。

 

 

ディブリーフィング画面

複数マネキン使用時

リアルタイムフィードバック

 

ユーザー事例

質の高いCPRのトレーニングに燃え、自らQ-CPRコンテストを開催するグループ「EMS周南」

2016年1月31日、 山口県の周南市で熱き闘いが繰り広げられた。腕に自信のある救急関係者の集うグループ「EMS周南」でQ-CPRコンテストが開催され、集まった人々は大いに盛り上がった。「EMS周南」は、自主的に勉強やトレーニングを行う専門家グループ。救急救命士や看護師、医師が参加する。   詳細はこちら ›