ロゴマークの由来

レールダル社は1940年に創立され、最初の20年間は子供達の為に革新的なおもちゃと本を創作してきました。

1960年の心肺蘇生訓練用のマネキン「レサシアン」の導入から、レールダルはその事業活動の核を心肺蘇生と救命救急の発展に尽くす方向へと大きく様変わり致しました。これにともない、私達の企業使命を反映する新しいロゴマークが必要となりました。創設者のオスムンド・S・レールダルは新約聖書に語られている「Good Samaritan(善きサマリア人)」をイメージとして選びました。ここでは、見知らぬ人の命を救うことに時間をさき、努力、金銭を惜しまなかったというストーリーが記されています。これが、私達の象徴、そしてインスピレーションとなりました。

今日、レールダルは「Chain of Survival」をサポートする製品、サービス、そしてシステム ソリューションを通して人命救助のお手伝いをすることに専念しています。このシンボルは、職業として、あるいはボランティアとして医療に携わる人々が、助けを必要とする家族、友人、さらには他人であっても、等しく救命技術を施す姿を表現しています。

                                                    

                                                     Laerdal logo - Color - Vector