チェーン オブ サバイバル
命を救うための連鎖行動
心筋梗塞など突然の心臓病からいかに人の生命を守るか専門家による研究の成果、救急救命に必要な器具や装置の開発、発生時に居合わせた人たちが何をなすべきなかの啓蒙と教育。これらのすべてが多くの人命を救うことになるのです。チェーンオブサバイバルは救命救急にもっとも必要で、シンプルで誰もが理解しやすい行動指針なのです。
Early Access to target help
早期通報
迅速な対応が発生時の生存率を高めます。救助が遅れる1分ごとに、その生存率は低下します。知己の救急医療ネットワークに連絡し、助けを求めることはその場におあわせた人が果たすべき重要な役割です。その時あなたはどこに連絡すればよいか、ご存知ですか?
Early CPR to buy time
早期心肺蘇生
CPR(心配蘇生法)により、救急隊が到着するまでの間、補助的に脳への血流を保ち酸素を送り続けることで脳へのダメージをより少なくします。家族、近所の人、あるいは同僚の誰かが倒れたとき、あなたはCPRを行うことができますか?
Early Defibillation to restart heart
早期除細動
正しい心拍を回復することは、心停止うぃ起こした患者に不可欠です、最初に現場に到着した人が、除細動器を使用して電気ショックを与えることで、心臓の動きを再開できる確率は高くなります。1991年にAHAは、Early Defibrillationを推奨しました。
Early ACLS to stabilize
早期二次救命処置
心臓の動きが再開した後、患者に必要なのは安静と病院での治療と看護です。ACLSには、確実な酸素化を行うための気管挿管、心拍再開を図る除細動、輸液・投薬による循環状態・代謝の改善、患者状態のモニタリング、その他の高度な医療技術等が含まれます。

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