ALS シミュレーター (製造中止)

本製品は、2016年に中止され、SimMan ALSが後継製品となっています。 ALS シミュレーターの消耗品および交換パーツは、2021年3月31日まで入手いただけます。

ALS シミュレーター消耗品および交換パーツの在庫状況

ALS シミュレーター固有の消耗品および交換パーツは、2021年3月31日まで入手いただけます。

MegaCode Kelly など他の人体解剖模型で使用可能な交換パーツおよび消耗品は、これらの商品と合わせて入手いただけます。

    

SimMan ALS とは?

SimMan ALS は、携帯性および耐久性の高いソリューションで、基本的な評価から高度な生命維持スキルにわたるまで、病院に入る前や病院内での救急治療を行うスタッフのトレーニングにおけるニーズを満たします。 

SimMan ALS に関する詳細>

    

SimMan ALS が提供可能な主要な強化機能は?

 

実際の状態でのシミュレーションを簡単に実施

  • SimMan ALS は、携帯性、耐久性の高い自立型の設計で、現実的な臨床環境でトレーニングを実施可能です。SimPad Plus または LLEAP PCと共に使用することで、ALS はワイヤレスで操作して「移動タイプ」のシミュレーションを行うことが可能です。
 

品質の高い CPR 測定

  • 2015 AHA/ERC に準拠する内蔵のCPR測定および評価技術は、イベント後のレビューや速度、深さ、リリース、手の場所の報告に使用することができます。触知可能な脈、血圧、波形、ECGアーチファクトも作成されます。
 
 

使用性の向上

  • SimMan ALS は、SimMan 3G 以来実績のある同じ自動内部圧縮機を使用しており、シミュレーターの設定や操作が簡単です
 
 

今まで以上にリアルに患者を表現

  • 操作インターフェースから舌の浮腫や気胸を有効化
  • 大腿動脈の拍動
  • チアノーゼのシミュレーション(患者のバイタルサインと連結)
  • 肺の設定は、減少オプション、片側の胸部の動き、前/後部の肺聴診が追加されました
  • まぶたは全開、半開、閉じるなど手動で調節できるようになりました
  • それ以外にもさらにあります
 

   

ALS シミューレーターと同じようにSimMan ALS を操作することができますか?

ある程度は調整が必要ですが、設定により異なります。

    • LLEAP (Laerdal 学習アプリケーション) の使用
      現在のLLEAP コンピューターを使用することができますが、LLEAP ソフトウェアをバージョン 5.4 以降に更新する必要があります。更新は無料です。LLEAP の更新>

    • SimPad の使用
      SimMan ALS は、新しいSimPad PLUS コントローラーでのみ操作可能で、クラシックのSimPad リモートとの後方互換はありません。
      SimPad Plus の詳細>

    • 患者モニターの使用
      SimMan ALS は、既存の患者モニター(ソフトウェアバージョン5.4以降)と合わせて利用することができます。患者モニターの更新>

    • 事前にプログラムされたシナリオの使用
      SimPad またはLLEAPを使用した既存のALSシミュレーターのシナリオがある場合は、SimMan ALS と連携するようにそのシナリオを変更することができます。SimDesigner を使用することで、SimMan ALS を完全に活用する機能を追加/変更でき、シミュレーショントレーニングをサポートすることができます。