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評価から改善へ

レサシアンQCPR

1960年より、レサシアンはCPRトレーニングツールとして多くの医療従事者の方々にご利用いただき、5億人以上の方のトレーニングツールとしてご活用いただいています。

これによりおよそ250万人の命が救われてきました。

より効率的なCPRトレーニングを

QCPRテクノロジーを使って、インストラクターと受講者が、より効率的にCPRパフォーマンスをモニタリング/レビューでき、より効率的なトレーニングを実現します。
 
QCPRテクノロジーの特徴:
  • 個人やより高いチームとしてのパフォーマンストレーニングを強化します
  • 自己学習として、またはインストラクターとのトレーニングとしてもご利用いただけます
  • 多人数の個人のパフォーマンスをリアルタイムにフィードバックします
  • 個人の詳細なパフォーマンスも確認でき、チームとしてのパフォーマンス結果も提供します

現実的で耐久性があり携帯可能

レサシアンQCPRマネキンおよび互換性のあるフォードバックデバイスは、それぞれ簡単に使用できるように設計されており、必要なセットアップ時間は最小で、あらゆるユーザーが質の高いCPRトレーニングに集中できるようになっています。

レサシアンQCPRは、人体に近い解剖学構造を再現し、ガイドラインに準拠しています。結果として、受講者は適切な胸部抵抗を経験し、換気中の胸郭挙上を見て、確実に気道を確保するために頭部後屈あご先挙上を行う必要があります。

換気システムは、BMV(バッグバルブマスク)とMTM(口対口)により適切な胸郭拳上を提供します。これらには、ガイドラインを順守した深度を達成するのに必要な力(30~60㎏)の最も典型的な範囲内で様々な胸部硬直に対して圧迫をシミュレーションできる胸部スプリング(柔らかい、標準、硬い)が含まれています。

対応するフィードバックオプション

SimPad PLUSスキルレポータ

インテリジェントスコアリングアルゴリズムを用いて、制限時間内にイベントを記録して、CPRパフォーマンスの効果的なデブリーフィングを確実に実施します。

スキルガイド

小型で持ち運び可能な軽量のデバイスで、受講者がCPRスキルを測定、追跡、改善するための直接的かつ即時のフィードバックを提供するのに使用できます。

スキルレポータ(PC)

PCを使用し、インテリジェントスコア評価アルゴリズムとワイヤレス接続で各受講者のCPRパフォーマンスをモニタリング、追跡、改善します

QCPR Instructor アプリ

このアプリを使用することで、インストラクターは最大6体のマネキンのパフォーマンスの概要を同時に確認することができます。観察およびアプリからの客観的なフィードバックをとおして、インストラクターは素早くかつ効率的に学習者のスキル改善に向けてコーチングすることができます。インストラクターアプリを使いCPRレースを行うこともできます。

QCPR Learner アプリ

学習者が自己学習するためのアプリです。このアプリを使用して学習者がお互いを指導しあうこともできます。 

     

レサシアンQCPRマネキンおよびテクノロジーにより医療従事者は、最新ガイドラインに従って質の高いCPRを行うコンピテンツを得ることができます。

仕様

レサシアンQCPRはには複数の構成があり、全身あるいは半身マネキンをご用意しています。

    

  レサシアンQCPR レサシアンQCPR、気道ヘッド付き AEDレサシアンQCPR  AEDレサシアンQCPR 、気道ヘッド付き
CPR
バッグバルブマスク (BVM)による換気
自動胸部圧迫機と併用可能
LucasおよびAutoPulse
マウスツーマウス換気    
フェイスシールドによる換気    
ポケットマスクによる換気    
気道の特徴
現実的な胸郭挙上および下降
セリック手技(輪状軟骨圧迫)
陽圧換気法
気道閉塞(頭部後屈あご先挙上、下顎挙上)
ラリンゲルマスク    
声門上気道(LMA、LTA、Combitube ™およびiGel 4)    
循環
実際の除細動器を使用して訓練する
(ShockLinkとともに使用する場合)

(ShockLinkとともに使用する場合)

(ShockLinkとともに使用する場合)

(ShockLinkとともに使用する場合)
Laerdal Linkテクノロジーと互換性あり    
除細動器パッド設置センサー    
血圧/心拍数
手動頸動脈拍動(パルスバルブ)
眼の機能
交換可能な瞳孔    
一般
ラテックス不使用
ワイヤレス作動

       

すべてのレサシアンQCPR構成には、オプションで以下のような機能が含まれます:

QCPRフィードバック

以下の機能は、フィードバックデバイスとともに使用する際に使用できます:SimPad PLUS、SkillReporter付きSkill GuideまたはSkillReporter (PC)

  • 圧迫頻度および深度
  • 各圧迫の正確なリリース
  • 正確な手の位置
  • 適切な換気量
  • 圧迫および換気量
  • 中断の頻度と長さ(SkillGuideでは利用できません)

ディブリーフィング

  • 記録されたイベントによるイベントディブリーフィング(SimPad PLUS、SkillReporter付きと使用する場合)
  • CPRパフォーマンスのクイックレビュー(SimPad PLUS、SkillReporter付き、SkillGuideおよびSPRmeterと使用する場合)

循環スキルおよびIV薬剤投与

  • オプションのIVアームが使用される場合のIV挿入

レスキュー/外傷シミュレーション

以下とともに使用する場合:

  • オプションの外傷四肢
  • オプションのレスキュー四肢
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